Contentsquare顧客事例集

デジタル顧客体験のブラックボックスを解消する「ロストジャーニー」可視化戦略
Contentsquareの日本のお客様事例からみるデータに基づいたUI/UX最適化の真実

国内トップ企業のマーケティングチームは、Contentsquareを活用してコンバージョンを約5%改善し、年間1500件以上の新規会員増加などの目覚ましい成果を達成しています

三井住友カード、山田養蜂場、ソニーネットワークコミュニケーションズ。Contentsquareを導入している3社が実践する、データに基づいたUI/UX最適化の全貌を公開。

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この顧客事例集でわかること

アクセス解析では見えない「離脱の本当の理由」を可視化。金融、小売、通信業界を牽引する3社が実践する『ロストジャーニー』改善事例

この事例集では、下記事例を紹介し、ロストジャーニーの発見、可視化から改善施策までを解説しています。

  •  【三井住友カード株式会社】がContentsquareの「セッションリプレイ」で入力フォームの「見えない違和感」を特定・改修した結果、コンバージョンが約5%アップしました。
  • 【株式会社山田養蜂場】のEC改善チームが、Contentsquareでサイトに潜む「見えていなかった離脱ポイント」を解消した結果、新規登録完了率が4%向し、年間1500件以上の新規会員増を達成しました。
  • 【ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社】が、Contentsquareで「事実」に基づくUX最適化を実行した結果、クリック率を約15%改善し、不要なチャット問い合わせを38%削減しました。

 

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見えない「離脱」

ロストジャーニーとは?

ロストジャーニーは「顧客が理想のカスタマージャーニーから逸れ、離脱してしまったすべてのジャーニー」の総称です。しかし、ロストジャーニーはただの離脱ではありません。下記はロストジャーニーの一例です。

 

  • ECサイトで決済するために「購入」ボタンをクリックしているのに画面が変わらず困惑する

  • クリックを繰り返したりページの再読み込みを試みる

  • 結局解決法がわからず諦めて離脱、他のサイトで買い物をするようになり、二度とサイトに訪問しなくなる

 

このような顧客体験を損なうロストジャーニーが発生すると、現在の収益だけでなく、将来的な収益やブランドイメージさえも損なってしまいます。この体験があらゆるサイトで放置されてしまっているのが現状です。

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Session replay

セッションリプレイで「顧客の迷い」を特定。チャット問い合わせを38%削減したソニーネットワークコミュニケーションズのUX改善

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の、Contentsquareの「セッションリプレイ機能」を使って申込完了後のユーザーの迷いを特定し、案内ポップアップを設置する改修を実行した結果、入会窓口への不要なチャット問い合わせが38%減少しました。
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