この事例集では、下記事例を紹介し、ロストジャーニーの発見、可視化から改善施策までを解説しています。
ロストジャーニーは「顧客が理想のカスタマージャーニーから逸れ、離脱してしまったすべてのジャーニー」の総称です。しかし、ロストジャーニーはただの離脱ではありません。下記はロストジャーニーの一例です。
ECサイトで決済するために「購入」ボタンをクリックしているのに画面が変わらず困惑する
クリックを繰り返したりページの再読み込みを試みる
結局解決法がわからず諦めて離脱、他のサイトで買い物をするようになり、二度とサイトに訪問しなくなる
このような顧客体験を損なうロストジャーニーが発生すると、現在の収益だけでなく、将来的な収益やブランドイメージさえも損なってしまいます。この体験があらゆるサイトで放置されてしまっているのが現状です。


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